耐震補強工事EARTHQUAKE-RESISTANT CONSTRUCTION

昭和56年以前の住宅にお住まいの方は耐震診断を・・・!

昭和56年の新耐震基準ではここが変わりました。
…震度5程度で損傷しないこと
…震度6~7程度で倒壊しないこと

筋かい金物の使用や基礎配筋の強化
木造の耐力壁(筋かいなど)の必要な長さが約1.5倍程度に増加

千葉県既存建築物 耐震診断・改修講習修了証

耐震診断の方法

耐震診断に関して詳しくは当社関連会社のiT建築技術研究所で行っておりますので、そちらをご覧下さい。

iT建築技術研究所株式会社

大震災の被害調査では、新耐震基準導入前「昭和56年」以前に建築された建物の被害が大きかったという結果がでています。 むやみやたらに耐震補強工事をしても意味がありません。当社の耐震診断・補強は、構造の専門家と共に綿密な現地調査及び、 構造計算による正確なものですのでご安心下さい。

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耐力壁を増やす(構造用合板+筋かいで外壁・内壁の補強と増設)・・・例えば

構造用合板(厚さ9mm以上)で補強
構造用合板(厚さ9mm以上)で補強
壁の量を増やす、筋かいで補強
壁の量を増やす、筋かいで補強
筋かいなどの接合は金物で堅固に補強
筋かいなどの接合は金物で堅固に補強

屋根を軽くし、構造体への負担を減らす・・・例えば

施工前(瓦)
施工前(瓦)
施工後(ガルバリュウム鋼板)
施工後(ガルバリュウム鋼板)

基礎を補強する・・・例えば

ホールダウン金物補強柱と基礎を緊結。浮き上がり防止
ホールダウン金物補強
柱と基礎を緊結。浮き上がり防止
金物補強柱と土台を緊結
金物補強
柱と土台を緊結

永く住み続けると、家族構成が変わったり、生活スタイルが変わったりすることによりリフォームの機会が出てきます、このときこそ耐震改修を併せて行うと合理的です。この場合は、必要な工事が思い切ってできます。壁、床、天井等を剥がしたりすることがありますので、工事中の仮居住が必要な場合も生じます。その代わり、床を剥がして基礎を作り替えたり、壁の中の筋かいを入れたり、屋根を取り替えたりといった本格的な耐震改修工事を行うことができますので、耐震性能の大きな向上が期待できます。しっかりと耐震診断を行い、合理的で効果の高い工法で耐震改修をしましょう。


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