こんにちは、管理部です。
食品コンビナート内で、排水処理等を担っている企業様のボイラを更新するための 基礎工事を現在行っています。
およそ9トンという重さのボイラーを設置するため、基礎を強固なものに する必要があり、基礎工事を行っています。 今回は杭を打つ工程の現場をレポートしたいと思います。 杭は建物を支える為に、固い地盤まで打ち込んで地盤を安定させる柱状の地中構造体の事です。 杭打ちをすることで地盤を安定化させることができます。
今回の杭打ち工事では、地下21メートル先まで、杭打ちをします。 屋外ではなく、屋根のついている建物内での杭打ちということもあり 大きな重機を入れることが難しく、建物内に収まる重機を使用しなければならないこと、 使用する杭は、重機の大きさに合わせ1本1.5メートルの杭を何本か繋げて杭打ち しなければならない作業でした。
杭打ちの作業は声かけをしながら、各人の役割を確実に行い作業を行っています。 とても迫力がありますが、作業は繊細に進められています。
次回は、コンクリート工事の様子をレポート予定です。
今後も安全には細心の注意を払いながら、工事を進めて参ります。
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