| イトークン通信 VOL.17 台風被害 特集号 (令和元年.10月号) |
台風19号が日本列島に多くの水害をもたらしました。
多くの堤防が巨大化する台風に耐え切れず、老朽化・整備不足が露呈する事となりました。
水にまつわる話として、昨今は水道管の老朽化も声高に叫ばれています。
水道事業民営化も検討され始め、公共工事だけに頼れなくなる時代がやってくるかもしれません。
有形減価償却資産上、耐用年数15年とされる給排水管が30年以上手付かずなのが現状。
漏水等『水難』にあう前に、一度水道管についても考えてみては如何でしょうか。 |
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