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高齢者対応リフォーム

将来的な介護まで見据えてのプランニング

将来的な介護までも見据えた加齢配慮を。
・手摺下地準備
・二階建てであっても、なるべく一階で生活が完結することを前提にプランニングする。
・セキュリティーの問題(夫婦二人暮らしの住まいは防犯上のリスクが高い)
 高い防犯性能の仕様や設計
・プラン計画で居場所の眺め、明るさ、風通しを配慮し、計画する。
・夫婦それぞれの居場所に持ち込まれる様々な物。「だしっぱなし」にしないための
 収納のポイントは床面積ではなく、壁面積です。
見積依頼

1.お 風 呂
お風呂での事故は多い現実。選ぶ製品には注意して。
  • 開口部を大きくとる為、引戸か3枚引戸にする。
  • 脱衣室や浴室の温度調整(浴室暖房)
  • 浴室内床材はなるべく滑りにくく、水はけの早いもの。滑止のマット(別売り)を敷くともっと安心
  • 手すりは後からもつけられるが3本つけると安心
    1.浴槽をまたぐ際の手すり。
    2.浴槽の中ですべらない様に握る小さな手すり。
    3.ドアの横、出入口の際に使う手すり。
  • 脱衣室と浴室の段差はフラットで。
  • 水栓器具は操作しやすいものを。
安全に安心して入浴できる配慮を。

2.ト イ レ
トイレは機能が多すぎるとかえって使いずらいことも。できるだけベーシックなタイプを。
  • 床は滑りにくく、なおかつ掃除しやすい素材を。
  • ドアは引戸の方が良い。
  • 出入り口に段差をなくし、フラットに。
  • 動作に合わせた手摺の設置。
  • ペーパーホルダーは片手でも切りやすいタイプを。
  • 緊急ブザーや呼び鈴がいずれ使える様に配線しておきましょう。
  • 暖房は安全性が高いものが良い。
寝室に近く、冬は暖かくする配慮を。

3.洗面脱衣室
浴室との温度差があると危険です。温度差をなくす対策を。
  • 洗面脱衣室暖房機の設置 超薄型8cm。
  • 内部のスペースは十分か。
  • 洗面台は使いやすいものか(昇降機能付)。
  • 水洗器具は操作しやすいか。
  • 出入口はできれば引戸がよい。
  • 腰かけて衣服の脱着ができるベンチの設置。
手洗い洗面・脱衣などの動作が快適に行える配慮を。

4.キッチン
安全な調理器具を使って家族との団らんを楽しめる配慮を。
  • 長時間立って作業するキッチンは、疲れないための配慮を。(腰をかけての作業)
  • 使いやすい水栓金物を。
  • 引き出し型の収納にして、腰への負担を減らしましょう。
  • お手入れのしやすい機器、素材を。
  • 台所の作業の動きが最小になるようなレイアウトの心がけを。

5.アプローチ ポーチ
道路から玄関まで安全に移動できる配慮を。
  • つまずきやすい段差はないか。
  • 濡れても滑らない材質や仕上げか。
  • 屋外用の手すりを取付ける。
  • 玄関ポーチは十分な広さがあるか。
  • 夜間でも十分に明るい照明計画。

6.玄 関
外出しやすいよう細かな配慮を。
  • 床面は滑りにくい材質や仕上げか。
  • 玄関ドアは弱い力でも開けやすいか。
  • 玄関ドアは車椅子でも通りやすいか。
  • 上がり框が高い場合は式台があるか。
  • 腰掛ける椅子や台はあるか。
  • 立ち上がりの為の手すりをつける。

7.廊 下
スムーズに動ける気配りを。
  • 杖歩行や車椅子を考慮した幅はあるか。
    (通行幅 最低80cm以上、曲がり角 最低90cm以上)
  • 伝い歩きができるよう手すりはあるか。
  • 床材は滑りにくく、段差などはないか。
  • 廊下が全体的に明るい照明か。
  • 足元灯はあるかどうか。

8.階 段
上り下りしやすい高さと、つまずき、滑りを防ぐ配慮を。
  • 段の素材は滑りにくいものか。
  • 片側もしくは両側に手すりはあるか。
  • 階段全体的に影はできにくい照明か。
  • 足元が確認できる足元灯はあるか。

9.寝 室(居 室)
明るく快適に過ごせる配慮を。
  • 室内に段差はないか。
  • 風通しは良いか。
  • 安全に移動できるよう手すりはあるか。
  • 室温や湿度の調整はしやすいか。
  • ベッドの足元は滑りやすくないか。
  • 出入口の幅は十分かどうか。(引き戸の方がよい)
  • 照明や窓などで明るさは十分か。

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